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【山梨のおすすめ子連れスポット】富士川クラフトパークが楽しい!

こんにちは。アラフォーワーママのミドリです。

ここのところ、冷たい北風がビュービュー吹く寒い日と穏やかな暖かい日が交互に来ている気がする甲府盆地です。

先日、その前の日とは打って変わって穏やかな冬晴れの日がありました。

久しぶりに娘を外に連れ出し、遊んで来ました。

訪れたのは山梨県の南部・峡南地区にある大規模公園「富士川クラフトパーク」です。

実は、偶然見つけて立ち寄ったのですが、とても楽しめる遊び場でしたので、ご紹介したいと思います。

 

www.kirienomori.jp

 

富士川クラフトパークとは

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出典:富士川クラフトパークHPより

 東京ドーム約11個分という広さを誇る大規模公園です。

ふわふわドームが楽しめる広大な芝生広場、大型遊具が豊富な砦遊具広場、大噴水、巨大迷路、バーベキュー場、カヌー場、バラ園などがあります。

クラフトパークという名が示しているように園内では、切り絵体験教室や紙漉き体験、その他さまざまな工作のイベントなどがあるようです。

富士山クラフトパークの駐車場

2つの無料駐車場があります。第1駐車場は小型車86台、大型専用11台、第2駐車場は小型車350台分のスペースがあります。

第1駐車場の方が園内のさまざまな施設に近くアクセスしやすいです。

富士川クラフトパーク園内でおすすめのエリア

砦遊具広場

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出典:富士川クラフトパークHPより

 子連れ家族にとって一番人気のエリアではないでしょうか。季節に関係なく、一年中子どもが夢中で遊んでくれる場所です。

大小8種類の滑り台、ネットによじ登って遊ぶ遊具、ロッククライミングができる壁、2本のターザンロープ、2種類のブランコ、スプリング遊具など実に様々な遊具があります。

幼児向けと小学生向けの遊具をエリア別で分けてあるので、安心して遊ばせることができます。

トリム広場

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出典:富士川クラフトパークHPより

 砦遊具広場の隣にあるトリム広場には、古墳のような形をした芝生築山があります。階段を上り下りしたり、築山の斜面を上り下りしたりして楽しめます。芝すべりのソリがあるとより楽しめるかもしれません。

また、築山の周りには、子ども健康遊具、中高年向け健康遊具、筋肉強化健康遊具が全部で20種類設置されています。子どもを遊ばせながら、大人も軽く運動することができますね。

フラワーメイズ

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出典:富士川クラフトパークHPより

 トリム広場の隣にあるフラワーメイズには、125個の穴からランダムに水が吹き上がる噴水があります。4月から10月までずぶ濡れになって楽しめます。

滅菌装置を使っているそうなので、小さな子どもでも安心ですね。

また、このエリアは水辺の両側にサザンカキンモクセイで作られた4種類の巨大迷路があります。花の季節には香しい香りを楽しみながら、何秒でクリアできるか競ったり、かくれんぼうなどしても楽しいですね。

イベント広場

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出典:富士川クラフトパークHPより

 第1駐車場の目の前に広がる芝生のエリアです。広大な芝生の広場を走り回るだけでも楽しそう。バドミントンやボールなど道具を持ち込んで遊んでも良さそうです。

ここには大型遊具ふわふわドームがあり、飛んだら跳ねたり滑ったり、とても楽しそう。

日当たりが良いので、秋冬でも天気の良い日は暖かく過ごせます。

子どもは風の子!寒さを物ともせずに遊び回る2歳児

 実はこの日は寸又峡温泉に行こうと思って出かけたのですが、クネクネした山道で車酔いした娘を休ませるため、急遽立ち寄ったのがこちら富士川クラフトパークでした。 

単なる道の駅だと思っていたので、遊具があることも広場で遊べることも知らず、正直まったく期待もしていませんでした。

ところが、それまでぐったりしていた娘が車から降りてバラ園の前まで歩いてきたその瞬間に「すべりだいだ〜💕」と言いながら走り出したのです。

ワーママには滑り台か見えず「どこどこ?」って感じでしたが、よく見たら遠くの方にカラフルな遊具がやっと見えました。

娘の視力の良さと目敏さには毎回びっくりさせられます。

娘が見つけた滑り台は高台にありましたので、まずは目の前の広い芝生のエリアを突っ切ろうと娘を誘導。

水を得た魚のように生き生きと走る2歳児。

一番最初に出会った大型遊具ふわふわドームは無視して、一目散に滑り台を目指します。

砦遊具広場に着くと、やはり一番最初に滑り台へ向かいました。

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正面のベージュ(?)の滑り台は、傾斜がなだらかで小さい子ども向けの滑り台です。2つある滑り台のうち片方は表面がぼこぼこしていて、滑っている途中でジャンプするという初めての感覚でした。

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こちらの滑り台は傾斜はそれほどでもないのに、けっこうスピードが出ます。娘は怖かったようで、赤いのを一度だけ滑ってやめてしまいました。

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次に挑戦したのはローラー滑り台なんですけど、ローラー滑り台へ行くにはなだらかな山のような通路を通ったり階段を上ったり平均台のような細い通路を通ったり、いろんな冒険(?)をしなくてはなりません。

2歳8ヶ月の娘にとっては「楽勝レベル」とまではいきませんが、「がんばればできるレベル」だったようで、何度も繰り返し遊びました。

子どもにとって、この「がんばればできるレベル」に挑戦するってすごく大事ですよね。

楽にできることだとすぐに飽きてしまうし、すんごく意識的に取り組まない限りそこからの学びというのもあまり得られません。

でも、うわ~今の自分にはちょっと難しそう...でも頑張ったらできるかも...というレベルだと、上手にスムーズにできるようになるまで何度も何度も繰り返し取り組んでくれます。

子どもに集中力をつけさせたいと思ったら、ほんの少しだけ高度なことをやらせるっていうのが実は一番効果があります。

もしお子さんが同じことを何度も繰り返していたら、その時取り組んでいるそのことを通して何かレベルアップしようとしているときなので、ぜひ温かく見守ってあげてください。

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ちょっと脱線しましたが、ローラー滑り台自体は高いし長いし娘ひとりでは滑ることができなかったので、ワーママとパパが交互について一緒に滑りました。

娘はまるでジェットコースターに乗っているかのように両手を上げ、キャーと黄色い声をあげてとても楽しんでいました。

砦遊具広場ではあっちの遊具こっちの遊具と、遊具の間を走り回っていろんな遊具に挑戦しました。

少し落ち着いてきたところで、トリム広場へ。

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高いところには必ず登りたくなる娘。まずは階段を登り、その後は芝生の斜面を上り下り。

しばらく登ったり降りたりして遊んだ後は、隣のピクニック広場へ。

ログハウス風の建物があったので、そちらを探検。

ここには可愛らしい動物の木彫りがあって娘はワニが気に入ったようです。

虫歯にならないようにワニさんの歯を枝の歯ブラシで磨いてあげています。

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いっぱい遊んで結局そのまま帰路に着きました。

最初の目的は達成できませんでしたが、それでも大満足の1日になりました!