アラフォーワーママのブログ

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虫歯予防ができるチョコレートがあるって本当⁈

こんにちは。アラフォーワーママのミドリです。

我が家の2歳児は高齢パパママのもとに生まれてきた一粒種ですが、幸運なことに年上のお姉さんたちに遊んでもらう機会がたくさんあります。

やさしいお姉さんたちに寛容に見守られ、時には甲斐甲斐しくお世話してもらいながら一緒に遊んでいる姿はとても微笑ましいです。

 

でも、ひとつだけ困ったことが…

 

ご兄弟のいる家庭ならよくあることかもしれませんが、年上のお姉さんたちが食べているのと同じオヤツを食べたがります。

 

ガム、キャンディ、グミ、チョコレートなどなど…

 

正直まだ食べさせたくないものばかり。

 

もちろんのどに詰まらせる恐れのあるものは絶対にダメなので、「大きくなったら食べようね〜」と言って食べさせていません。

 

でも、ポッキーなどのチョコレートがついたお菓子はすすめてくれるお姉さんたちの気持ちも無下にできないので、少しだけねと言って食べさせることがあります。

 

かくして2歳にしてすでにチョコレートの味を覚えてしまった娘。

 

ここ数日、チョコレート食べたい!と駄々こねして困ってしまいました。

 

2歳児でも食べて大丈夫なチョコレートがあるのではないかと思って、ネットで調べてみたんです。

 

そうしたら、あったんです!

 

歯医者さんが作った虫歯にならないキシリトール100%チョコレート!

 

 

「チョコレート=虫歯の原因」だと思っていたワーママにとって、虫歯予防になるチョコレートとはかなり違和感。

 

でも、ポイントは「キシリトール100%」という点らしいのです。

 

どうしてキシリトール100%だと虫歯予防できるの?

 

普通のチョコレートと何が違うの?

 

味はどうなの?

 

今回ワーママが疑問に思って調べた結果わかったことやキシリトール100%チョコレートを実食してみた感想などをまとめてみます。

 

虫歯の原因ミュータンス菌は糖質が大好き!

甘い物を食べすぎたり、歯磨きをサボったりすると虫歯ができるのはわかっているけど、そもそも虫歯ってどうしてできるのでしょう?

 

虫歯の原因は虫歯菌というのはもはや常識。中でもミュータンス菌は有名です。

 

ミュータンス菌はプラーク歯垢)が大好き。

 

ミュータンス菌はプラークの糖質から酸を作り出し、歯のカルシウムやリンを溶かしてしまいます。

 

すると、歯はスカスカになってしまい、虫歯になってしまうのだそうです。

 

なので、一番の虫歯予防は食後の歯磨き。しっかり磨いてプラークを作らないようにすることが大切です。

 

その上で、虫歯にならないような食習慣を身につけたり、フッ素やキシリトールなどを取り入れるのが良いそうです。

 

キシリトールを食べると虫歯になりにくい理由

1.キシリトールから酸は作られない

 キシリトールは甘味料なので味は砂糖のように甘いのですが、ミュータンス菌がキシリトールを食べても酸が出ません。

また、キシリトールはお口の中をpH5.5以下にすることがないそうです。ちなみに、pH5.5以下になると歯のカルシウムが溶け出してしまうそうです。

2.プラーク歯垢)が作られない

 ミュータンス菌は糖質を食べて自分たちの住処であるプラーク歯垢)を作り出しますが、キシリトールを食べても代謝ができないのでプラークを作り出すことができません。

3.ミュータンス菌を弱らせる効果がある

 ミュータント菌はキシリトールを食べてもエネルギーに変えることができません。継続してキシリトールを摂取していると、ミュータント菌がキシリトールを食べ続けてどんどん弱っていきます。 

4.プラーク歯垢)の量が減り、サラサラになり、除去しやすくなる

 ミュータンス菌が弱まるとプラーク量が減ります。また、プラーク自体の質も変化します。放っておくとどんどん粘着性を増し除去しにくくなるプラークが、キシリトールを食べ続けミュータンス菌の活動が弱まってくると、さらさらしてきて除去しやすくなります。

  

歯医者さんが作ったチョコレートを実食した感想

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歯医者さんが作ったチョコレートはキシリトールが入っていること以外は、材料は普通のチョコレートと変わりません。

袋を開けるとふわっとチョコレートの香りがします。普通のチョコレートと変わらない香り。

ひとつひとつ個別包装されています。これならちょっとしたお出かけにも持って行けます。

ハートの形がかわいいです。1粒の大きさは百円玉ぐらい。小さい子が食べるには良い量です。

口に入れたときの食感、溶け方、そして肝心の味は普通のチョコレートとまったく変わりません!

しっかり甘くてチョコレートを食べた満足感があります。

初めて娘にあげたときも、大変喜んで食べていました。

もちろん今も大好きです。

さいごに

今回、娘のためにキシリトール入りチョコレートを購入しましたが、2歳児に毎日甘いおやつを与えるのは気が引けます。

なので、チョコレートはとっておきのおやつという位置づけにしています。

娘もそれで満足しているので助かりました。

でも、虫歯予防っていろいろ調べれば調べるほど大事なんだなということがわかり、ワーママ家の食生活を見直すきっかけにもなりました。

また、その辺の話は別記事でまとめようかなと思っています。

 

ちなみに、キシリトールを食べても血糖値を急激に上昇させることがないそうです。カロリーコントロール(ダイエット)に適しているそうです。

 

ワーママのおやつもキシリトール入りのものに変えようと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。