アラフォーワーママのブログ

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このブドウもおすすめ!丸ごと食べられる「しまねスイート」&「紅乙女」

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こんにちは。アラフォーワーママのミドリです。

各地で大雨をもたらしている台風18号。被害があまり大きくなければ良いのですが…

さて、今日は旬のブドウのお話です。相変わらずご近所からいろんな旬のブドウをいただいているのですが、岡山の親戚から珍しいブドウが送られてきました!ピオーネとしまねスイートと紅乙女の3種類です。

山梨でもピオーネはよく見かけますが、他の2つは初めて見ました。

最近は本当にブドウの種類が増えて、見たこともないブドウがたくさんありますね。

しまねスイート

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島根県で開発され2000年に商標登録された新品種。マスカット・オブ・アレキサンドリアとリザマートの交配種。

きれいな黄緑の実がとても美しくさわやかです。皮が薄く種無し処理がしてありますので、そのまま皮ごと食べられます。甘みがくどくないので、乾いた喉を潤すのにちょうど良いです。

紅乙女

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ネットで調べてみたところ、商標登録情報など見つかりませんでした。とても新しい品種なのかな?

淡い黄色の実で、先端が少し赤くなっているという珍しい品種です。配色はマニキュアフィンガーと似ていますが、実の形がまったく違います。

「魅惑的な香りに極甘の食感」と説明書きがありましたが、確かに香りが良くて甘みがとても強いブドウでした。形や甘さはシャインマスカットに似ているかな。

こちらも皮が薄くて種無し処理がしてあるので、そのまま丸ごと食べられるのがとても良いです。

我が家の2歳児も紅乙女が大変気に入ったようで、ばくばく食べています。

ピオーネ

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黒系ブドウの人気者ピオーネ。山梨を代表するブドウのうちの1つです。実際、ピオーネの産地として山梨は有名なのですが、1位は岡山県なのだそうです。

山梨で見かけるピオーネは色が濃く黒っぽいのですが、今回いただいたのは少し赤みの強いものでした。

香りが良くて甘みが強く、とても美味しいブドウです。皮が硬いので、丸ごと食べることはできませんが。

ピオーネという名前は「開拓者」を意味するイタリア語なのだそうです。笛吹川フルーツ公園の展示でもう少し詳しい説明があったのですが、忘れてしまいました。確か、この名前になる前に別の名前があったけど、それでは人気が出なかったとかで、名前を付けなおしたとかなんとか。

名前って大事ですね。

ブドウの季節はまだまだ10月まで。もちろん品種によってはすでに終わってしまったものもあるかと思いますが、たとえばピオーネは今が旬で一番おいしいときなので、機会があればぜひ食べてくださいね。

あと、ワインで有名な勝沼では「ぶどうEXPO2017」が8月24日から始まっています。11月12日までいろんなイベントがやっているようなので、ぜひお出かけください。勝沼ワイナリー巡りも楽しいですよ。