アラフォーワーママのブログ

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泣きわめく2歳児を抱えて歩くとき、最も辛いと感じたのは「うるさいな〜黙らせろや〜」という周囲の冷たい目ではありませんでした。

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おはようございます。アラフォーワーママのミドリです。

 

2歳の娘を連れて遊びに出かけるとき、いつも期待していることがあります。

 

それは、遊び疲れた娘が抱っこ、もしくは車で寝てくれること。しかも、すんなり寝てくれること、です。


でも、なかなか実現しないんですよね、これが。


遊びに出かけると、やはり娘はうれしくて楽しくて、眠くても限界までがんばります。


この「限界」というのがポイントで、限界はいつも突然やってきます。


ついさっきまで、この上なく上機嫌でまるで天使のようだったのに、本当に一瞬で悪魔に豹変してしまいます。


基本的にどの子も眠くなると多少は不機嫌になるのではないかなと思います。

 

でも、我が家の2歳児は機嫌が悪くなるとか愚図るとかいうレベルではありません。


声を限りに泣き叫びます。

 

それはそれは大きな声でお腹の底から声を出して泣きわめきます。

 

もっとあそびたかった〜〜ギャー

 

くるま いかない〜〜ギャー

 

おうち かえらない〜〜ギャー

 

あっちいく〜〜やだ〜〜こっちいく〜〜ギャー


みたいな感じ。


あんまりキレないように、できるだけあれこれ工夫しているつもりです。

 

でも、数ヶ月に1回は(最近は毎月かも…)ひどく泣きわめく日があります。


つい先日、東京に遊びに行ったときもそうでした。

 

眠さも限界に達し声を限りに泣きわめく娘を抱えて車に戻ろうと必死に歩くワーママ。

 

すれ違う人々の反応はさまざまです。


「わかる、わかる、大変だよね〜〜」と語りかける温かい目もあれば、

 

「なんであんなに泣かせてるの?はやく泣き止ませればいいのに!」

 

みたいな(ワーママの被害妄想が多分に反映された結果そうみえるのかもしれない)冷たい目もあります。


まあ、最近は

 

「いまこの子を泣きわめかせているのは睡魔なのだ。眠い子には何しても効かない。寝かせるしかないのだ!」

 

と開き直った気持ちでいられるようになってきました。

 

が、今回は少し勝手が違いました。


というのも、運が悪いことに、前日に娘は鼻血を出していて、まだその傷が癒えていなかったんです。


ギャーギャー泣きわめく娘の鼻に圧がかかって、再度出血し始めました。

 

初めはチョロチョロだったのが、どんどん興奮してエスカレートするものだからますます圧がかかり鼻血が滝のように流れ出し、顔を振るものだから噴水のように飛び散りました。

 

娘は顔から足まで、娘を抱っこしているワーママは胸の辺りが鮮血で真っ赤に染まってしまったのです!


大声で泣きわめく幼子を抱えて歩くワーママはよほど大変そうに見えたのでしょう。前を歩いていた、ワーママの母世代のおばさま方がご親切にも寄ってきて声をかけてくださいました。


大丈夫?どうしたの?


心配して声をかけてくださったのですが、いざ近寄ってみると泣きわめく娘と抱き抱えるワーママが血まみれであることに気づいてドン引き!

 

あまりの惨状に皆様の目は恐れ慄いておりました…


それはそうでしょう。路上で見かけた見知らぬ親子に声をかけたら、血まみれなんですもの!

 

基本的に血に弱いワーママは他人の血まみれ姿を見たら卒倒しそうです。

 

もしかしたら、「あっ!やばい人にかかわっちゃった!」なんて思っちゃうこともあるかもしれません。

 

ご親切に声をかけてくださったのに、血まみれ姿で怖がらせてしまって本当に申し訳なく思います。この場をお借りしてご親切なおばさま方に感謝の気持ちと申し訳ない気持ちをお伝えたいと思いますm(_ _)m

 

ああ、でもいまこうして思い返してみると、母世代のおばさま方は子育てのベテラン。

 

血まみれ親子の姿を見ても、「あー、子どもが転んだか何かして出血しちゃってるのね〜〜」「骨折とかしてないかしら〜〜」など的確な状況把握をして「はやく病院に連れて行きなさい!」などとアドバイスしてくださったかもしれません。

 

小心者で周りの目を気にしてしまうアラフォーワーママはついつい視野が狭くなって、被害妄想めいた考え方になって、この日も小走りで逃げるようにその場を去ってきてしまったのですが、本当に注意が必要ですね。

 

でも、今回のことでわかったことが1つあります。

 

これまでは、泣きわめく2歳児を抱えて歩くとき「うるさいな〜〜黙らせろよ〜〜」と迷惑がられることを恐れていたアラフォーワーママでした。

 

でも、これは考え方でなんとかなる。(ようになってきました。)

 

でも、恐がられたらどうしたらいいかわからないです。

 

ということで、泣きわめく2歳児を抱えて歩くときは「うるさいな〜〜」と迷惑がられるよりも、恐がられるほうが辛いというお話でした…

 

 【おまけ】

体重13キロの泣きわめく2歳児を抱えて歩いた次の日は、必ず両腕と両足が筋肉痛になります。高齢出産ママは体力的に辛いこと多いですね(涙)