アラフォーワーママのブログ

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山梨Uターン子育てには大満足!でも東京でしかできないこともある!アラフォーワーママが東京でやりたいこと5選

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こんにちは。アラフォーワーママのミドリです。

アラフォーワーママは山梨生れ山梨育ちですが、高校卒業と同時に山梨を離れ、約20年ぶりに子育てのために山梨にUターンしてまいりました。Uターン移住3年目のアラフォーワーママが思うに、山梨は子育てするのにとても良いところだと思います。

山梨でする育児のメリット

アラフォーワーママの個人的な意見ですが、山梨で子育てするメリットは主に3つあると思います。

1. 自然がいっぱいある。

乳幼児期は脳が人としての基礎をつくるとても重要な時期で、遊びを通して五感から得る刺激が脳の発達には欠かせないのだそうです。中でも自然から得られる刺激は、小さい赤ちゃんのころから重要なのだそうです。

山梨に住んでいると、日常生活の中で意識せずとも自然に触れる機会は多くあります。甲府盆地に住んでいてさえも、毎朝鳥のさえずりで目覚め、昆虫やカエルなど道端でさまざまな生き物に出会い、道端に咲く花や生い茂る雑草などの種を摘み、雨が降る前後の土のにおい、川の水がさらさら流れる音、夕方になると鳴き出す虫の声、家の中を吹き抜ける風などなど、豊かな自然に触れる機会はたくさんあります。

広々とした公園がいくつもあり、たいてい空いているので、なにも気兼ねすることなく、広い空の下でのびのび思いっきり駆け回ることができます。都会のほうが遊具は充実しているかもしれませんが、子どもは目の前にあるものをうまく使って(見立てて)創造的な遊びをする天才です。葉っぱをご飯に見立ててままごとをしたり、赤い実を摘みながら数をかぞえることを覚えたり、2歳の娘の遊び方を見ていると、豊かな自然の中でこの子を育てられることに感謝せずにはいられません。

2. 東京に近い。

それでも数十年都会で暮らしてきたアラフォーママは、東京の良い点もたくさん知っています。東京にはありとあらゆるものがそろっています。新しいもの古いもの、ユニークな人々、さまざまな価値観。まさにダイバーシティ。山梨には足りない部分です。まだ2歳4ヶ月の娘ですが、自分自身の軸をしっかりと持った大人になってほしい、そのためにも自然以外のものにも触れる機会を与えてあげたい、それにはやはり東京は外せない場所であり、その東京に気軽に出かけられる立地であることは山梨での育児における最大のメリットのひとつだと思います。

3. あまり周りの目を気にしなくて済む。

もともと周りの目を気にしない人には関係ない話ですが、アラフォーワーママには大事なポイントです。山梨は車社会です。なので、そもそも公共交通機関を利用する機会がほとんどないため、電車やバスで子どもが騒いだらどうしよう(汗)などと心配する必要は皆無です。また、飲食店もたいていお店が広く、テーブルなどもゆったりと配置されているので、隣の席を極端に気にする必要はありません。危険なこと、迷惑なことでなければ、たいていは温かい目で見守ってもらえます。温かい言葉をかけてもらえることも非常に多いです。アラフォーワーママは周りの目を大いに気にするタイプなので、東京で子育てをしていたら、バスや電車に乗る勇気がなく、行動範囲がとても狭くなってしまっていたかもしれません。(いまでも、広くはないですが...)

4. 保育園に入れやすい(おまけ)

あと、共働きの場合は、保育園の問題もありますよね。山梨は一応待機児童がいないことになっています。まあ、預けたいけど、最初からあきらめてしまっているということもあるかもしれませんが。

www.gaccom.jp

もちろん、希望の園に入れるとは限りませんが、どこかしらに入れることができれば仕事復帰できるわけですから、これは助かります。アラフォーワーママが出産した年の目黒区の待機児児童(目黒区在住でした)は確か290人。娘を保育園に入れるなんて絶対無理~!ということも、山梨Uターン移住を決意した理由のひとつです。

 

山梨での育児には大満足しているけれど、でも東京でしたいこともある!東京でしたいこと5選

先日久しぶりに東京で数日過ごし、楽しい思い出を作ることができてうれしかったのですが、ちょっと心残りがあります。それはやはり習い事とかセミナーとか。行ってみたいなあというスクールが東京には本当にたくさんあるんです。

1. 「輝きベビースクール」や「輝きセミナー」に参加してみたい。

娘がまだ0歳のころ、初めての育児に不安を感じ、いろいろ気になることがありました。その答えを探して、さまざまな育児本や育児サイトを見ていて出会ったのが「天才子育手帳」というブログでした。

tensaikosodate.com

筆者の伊藤美佳さんは自身の子育て経験、幼稚園園長としての経験、コーチングなどの勉強を通して、赤ちゃんを尊重した関わり方を現代のママたちに教えてくれます。「赤ちゃんだってわかっている」「赤ちゃんだって自立したがっている」「赤ちゃんだって試している」という伊藤美佳さんの言葉を信じて娘に関わっているのですが、確かにその通りだと思います。

たとえば、夜の就寝時間。アラフォーワーママが「もう寝る時間だよ、電気消して」と口では言っていても、心の中で「まあまだいいか」と思って線引きを甘くしていると、娘は「まだ~だめ~」と泣いて駄々をこねます。でも、こちらが心からだめだと思ってそう言ったときは、娘はすんなり寝てくれます。

抱っこについては心配したことはないですが、「これは甘やかしかな」と迷ったときは「赤ちゃんの抱き癖、甘やかしの判断基準」という記事が役に立ちました。

娘が保育園に行きたがらずにぐずるときなどは「乳幼児が1秒で泣き止む"気持ちの代弁"をやってみよう」を実践してみました。最初は代弁がうまくいかないのですが、ぴたりと当たると本当に泣き止んでしかも笑顔になってくれます。1歳0ヶ月のまだ言葉を話せない娘でも代弁が効きました。赤ちゃんでもわかっているというのは本当だなと思いました。

娘と遊ぶ際に気を付けているのは「ママに試してほしい、赤ちゃんの能力を伸ばす方法」「幼児が夢中になっている時にママがやるべきこと」「おかしな行動もすべて必要だと知っている」などのブログ記事の内容です。乳幼児のうちの遊びを通して集中力がつくというのは本当に目から鱗の内容で、小学校に上がってから「勉強しろ~集中しろ~」と言わなくて済むように、今を大切にしようと思いました。

ちなみに、伊藤美佳さんが出されているこちら↓の本は、乳幼児を持つパパママにはぜひ読んでもらいたい一冊です。

2. 「和久洋三のわくわく創造アトリエ」に行ってみたい。

親の勝手な願いとして、娘には積み木で遊んでほしいと思っています。というのも、積み木遊びを通じて「空間を構築しながら想像を広げることができる」「友達関係や社会性を養う手助けとなる」などの他に、「抽象的なものを具体的な形や、量(数)によってイメージすることができるようになり、論理的に物事を考える力が育っていく」というメリットがあるから。ただ、アラフォーワーママは自分自身が積み木で遊ぶのが上手ではないので、遊び方のヒントが得られたらなあと思って以前からこちらのことが気になっています。

www.w-playroom.jp童具作家の和久さんは童具館WAKU-BLOCKの考案者。白木のとても美しい童具館の積み木は小さな子どもでも握りやすく、そして積みやすいのだそうです。アラフォーワーママもWAKU-BLOCKがほしいと思っているのですが、なにせ高価で今のところ実現していません。

「わくわくアトリエ」では積み木だけではなく、童具館のさまざまな童具を使って遊んだり、絵を描いたり、料理なんかもすることがあるようです。体験者のブログなどを読むと、ある活動から別の活動へ移行するときにその流れが切れることなく見事につながっていて、子供の集中力やワクワクを切らさないような工夫がされているのだそうです。大人でもわくわくしてしまいそうな活動に娘と一緒に参加できたらどんなにいいか。

和久さんのこちらの本もおすすめです。

3. 一音会ミュージックスクールの絶対音感クラスに入りたい。

絶対音感を身に着けるための指導が行われているスクールです。「江口式絶対音感プログラム」は1982年に日本で初めて公表されたそうで、ほぼ確実に 絶対音感を習得させることができる手法として注目を集めているのだそうです。

アラフォーワーママの夫が見つけて来たスクールで、夫のほうが乗り気だったのですが、スクールの教材やプログラムを見ていたら、アラフォーワーママも興味を持つようになりました。

実はまだ娘が1歳半ぐらいのころ、こちらのリトミック教室の体験授業を受けました。普通の民家をスクールに改築したようなアットホームな雰囲気やこちらに通われているお子さんたちの様子は好印象でした。が、娘はこのころから場所見知りが激しく、教室から逃げ出しましたので、結局体験が体験にならず…

【一音会の公式サイト】一音会ミュージックスクール

4. ドイツ生まれの"遊び"を科学したボール教室Ballschule(バルシューレ)に行ってみたい。

直近で気になっているのが、ドイツで生まれたというボール遊び教室です。子どもの脳の発達には、五感を刺激することの他に、運動することも重要なのだそうです。身体機能の発達と脳の発達が連携しているんですね。公園を走り回ったりアスレチックをしたり、あるいはねんど遊びやひも通し遊びを通して脳の発達を助けることもできるのですが、体系立てた指導の下、楽しみながら体を動かし、基礎運動能力・社会性・思考性・自発性を身につけられるというこちらのボール教室は大変大変興味深いです。しかも、品川校・中目黒校には2歳児クラスがある!東京に住んでいたら、気軽に体験を受けに行ったのに...

【バルシューレ公式サイト】

ballschule.jp

5. ライザップイングリッシュのスピーキングコースをとってみたい。

これは本当にただの好奇心なのですが、あのプライベートジムのライザップが英語のコーチングスクールをやっているんですね。これまでは、TOEICやビジネス英語のプログラムだけだったのですが、この夏なんとスピーキングのプログラムを始めたのだそうです。

アラフォーワーママもこれまで英会話スクールなどに通った経験があるのですが、なかなかスピーキングが上達せず、もどかしい思いをしてきました。仕事柄、ビジネス英会話は必要なく、でもレストランや旅先で使用する英語なら何とかなるし、日常会話とビジネス英会話の間のレベル(どんなレベルだ?自分でも説明できない)を練習できるようなスクールがあればよいのに...と日ごろから思っいます。

しかも、これまでの経験から、ただスクールに通うだけでは怠惰なアラフォーワーママは単なる金の無駄使い、どころかお金をどぶに捨てるようなことになりかねないので、厳しく厳しく叱咤激励して「やらされる」ぐらいの環境が必要なのではないかと思っているのです。

アラフォーワーママのようなタイプには絶対に「ライザップ・イングリッシュ」のような超スパルタ式のコーチング系英語スクールが向いていると思います。

ライザップ・イングリッシュのプログラムでは週2回池袋か新宿のスクールに行かなくてはならないようなので、山梨に住む2歳児の母であるアラフォーワーママにはちょっと難しいのですが、定評ある無料カウンセリングに一度は行ってみたいなあと思っている次第です。

【ライザップイングリッシュ公式サイト】

あのライザップが英語力にコミットする!【公式】ライザップイングリッシュ

 

娘に関するスクールをみると、親の高望みが透けて見えますね^ ^

恥ずかしいので、今日ここまでにします。お付き合いいただきまして、ありがとうございました。