アラフォーワーママのブログ

アラフォーワーママの育児記録+α

大ショック!アラフォーワーママぎっくり腰になる⁉︎

 

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こんにちは。アラフォーワーママのミドリです。

なんとぎっくり腰になってしまいました。20代のときに一度なったことがありますが、そのときはどのようにして治したのかまったく記憶になく、今回改めてぎっくり腰について調べてみました。

 

ぎっくり腰の原因

おもな原因は「疲労」。慢性的に筋肉が疲労している状態で急に腰に負荷がかかることでぎっくり腰になる。 また、「骨格の歪み」も原因のひとつ。同じ姿勢を続けることで体の柔軟性が失われ、筋力・骨格のアンバランスが生じることによりぎっくり腰になる。

 

アラフォーワーママは2つとも当てはまります(汗)なるべくしてなったという感じですね。

 

ぎっくり腰の症状

正式名称は「急性腰痛症」で、「急に生じた腰の痛み」の総称です。そのため、痛みの場所や痛みが生じた原因などは人それぞれ異なり、一様に対処法を決めることはできないのだそうです。

 

椎間板性疼痛・・・立っていると痛みが少なく歩くことも可能。座っている方がつらい。

椎間関節性疼痛・・・後ろに反ったり横に傾けると痛みを感じる。

仙腸関節痛・・・体重が乗ると痛みをおぼえる。また足を大きく動かしても痛む。

圧迫骨折・・・じっとしていても痛く、叩かれるとゴンゴン響く。

 

痛めた箇所によって症状や楽になる姿勢が異なるため治療は痛めた箇所や症状に合わせ選択する必要があるそうです。

 

ぎっくり腰になってしまったら

1.ぎっくり腰=安静は昔の話

ぎっくり腰になってしまった直後は痛みの少ない姿勢で安静にします。しかし、少しでも動けるようになったら、様子を見ながら、少しずつ日常的な活動を継続する。そうすることで、後々の痛みの改善につながるのだそうです。

 

2.痛み止めを飲む

ぎっくり腰に痛み止めは良く効くそうです。非ステロイド性抗炎症薬やアセトアミノフェンがよく使われる薬ですが、効果や副作用が若干異なるようです。自分に合うお薬を選ぶとよいそうです。

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【非ステロイド性抗炎症薬】

  • 鎮痛効果が高い
  • 炎症(赤く腫れて痛む)にも効果がある
  • 副作用として胃潰瘍がある。また、稀に喘息、腎不全などがある。

 

<こんな人におすすめ>

・痛みがひどく眠れない

・一時的な痛みをしのぎたい

 

アセトアミノフェン

  • 鎮痛効果は穏やか
  • 炎症に対する効果はない
  • 副作用はほとんどない。稀に消化器症状、ごく稀に肝機能障害、アナフィラキシーがある。
  • 授乳中でも安全に使用できる薬に分類されている

詳しくは国立成育医療センターHPのこちらのページをご覧ください。

 

<こんな人におすすめ>

・効果は穏やかでも副作用がないほうがいい

・胃があれやすい

・空腹時にも飲める薬がほしい

・授乳中のママ

 

薬局で買える非ステロイド性抗炎症薬とアセトアミノフェン

ステロイド性抗炎症薬

           ロキソニンボルタレンエスタックイブ

アセトアミノフェン

           タイレノール、ラックル

 

3.湿布薬をはる

ぎっくり腰のとき温湿布と冷湿布どちらをするかちついては意見が分かれるようです。ぎっくり腰は筋繊維が損傷し、炎症を起こしている状態なので、冷湿布することで痛みも腫れを和らげることができるという説がもっとも一般的なようですが、温湿布に関しては急性腰痛に効果があったという研究報告があるそうです。

結論としては、どちらか片方だけ使うというのではなく、両方を組み合わせるのが正解のようです。たとえば、ぎっくり腰になってしまったばかりの痛みが激しいときは冷湿布で痛みや炎症を和らげる。冷湿布は長くても2日目までで、3日目からは血行改善のために温湿布で温める。

 

 

アラフォーワーママは今回お風呂場で中腰の姿勢のまま娘を洗い場から湯船に移動させたことにより、ぎっくり腰になってしまいました。

対処法がよく分からず、湯船につかり体を温めてしまったり、湿布をしないで寝てしまったりして余計に辛い思いをしたのではないかと思います。

幸い、授乳中のころからの習慣で、家には常にタイレノールが常備してあるため、タイレノールを飲んで少しは痛みをしのぐことができましたが。ただ、上でも書きましたが、授乳中のママでも安心して飲めるような薬なだけに鎮痛効果はあまり高くないので、もしかしたらプラシーボ効果だったのかもしれませんが。

 

ところで、ぎっくり腰には腰痛ベルトやコルセットなども役立つようです。アラフォーワーママは妊娠中から産後にかけてずっとトコちゃんベルトIIという骨盤矯正ベルトをつけていました。そのおかげで生産期に入ったときでさえ腰痛しらずで過ごせ、産後の骨盤がグラグラな時期も安心して娘を抱っこしたまま家事などをすることができました。

ワーママが産前に購入して、産後もお世話になったのはこちらのセットです。

ところで、トコちゃんベルトのシリーズに、トコちゃんベルトIIIというのがあって、思春期から高年期まで幅広い世代で使用可能なのだそうです。腰痛にはもちろん、体のねじれの改善やO脚などにも効果があるそうです。少しお高めだけど、長く使えるベルトなので、これを機に一本購入しようと思います。

 

妊活中の女性にもおすすめのベルトのようですよ。ご興味のある方は、トコちゃんベルトの青葉のHPをのぞいてみてくださいね。

 


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